SDGsへの取り組み
アシストは、発信・開発・集客・広告という4つの機能で企業を支える会社です。事業を通じて関われる範囲は限られていますが、そのなかで確実に取り組める4つの目標を選びました。掲げるだけで終わらせないよう、事業内容と直結するものに絞っています。
働きがいも経済成長も
4つの事業が社内にあることで、職種の壁を越えて仕事の幅を広げられる環境をつくります。フレックスタイム制とリモート勤務を組み合わせ、居住地や生活のかたちに縛られない働き方を整えます。また、クライアント企業の売上をつくる支援そのものが、地域の経済活動を後押しする取り組みだと考えています。
産業と技術革新の基盤をつくろう
紙とExcelで回っている業務を、使われるシステムに置き換える支援を行います。大規模な投資が難しい中小企業でも導入できる規模から設計し、リリース後の運用まで伴走します。デジタル化の遅れが競争力の差にならないよう、技術を使える状態にして届けることを重視しています。
住み続けられるまちづくりを
規模の大小にかかわらず、良い商品やサービスを持ちながら、伝える手段がないために埋もれてしまう事業者は少なくありません。地域の商店から地方の生産者まで、その土地に根ざした事業が続いていくための発信を支援します。届く相手を増やすことが、まちの活力につながると考えています。
パートナーシップで目標を達成しよう
クライアント、クリエイター、協力会社。立場の違う相手と長く組めるかどうかが、成果を左右します。一方的な発注関係ではなく、条件と役割を事前に明示し、うまくいかなかったときも理由を共有する。そうした関係の積み重ねを、事業の基盤に置いています。
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
本ページに掲載しているアイコンは国際連合が定めるガイドラインに基づき使用しています。当社の取り組みは国際連合により承認されたものではなく、国際連合およびその関係者の見解を反映するものではありません。